ドコモのahamo(アハモ)はお得?auやUQモバイルの新料金プランと比較 | 匠ブログ

ドコモのahamo(アハモ)はお得?auやUQモバイルの新料金プランと比較

  • 2021年04月27日
  • ahamo

ドコモのahamo(アハモ)はお得?auやUQモバイルの新料金プランと比較

ahamo(アハモ)は他社の格安サービスと比べてお得?

ドコモの新プランのahamo(アハモ)は、シンプルな内容で月額料金が安いのが魅力です。
ただ、他社にもお手頃価格のプランがありますので、本当にahamo(アハモ)がお得なのかどうか気になるところです。
そこで今回は、ahamo(アハモ)と同じような格安プランを提供している「au」や「UQモバイル」との比較をしていきます。

ahamo(アハモ)の特徴

まずは、ドコモのahamo(アハモ)の特徴から見ていきましょう。

月額料金や通話料金

ahamo(アハモ)の月額料金は、2,970円(税込)です。
国内通話料金は、5分間以内であれば無料です。
5分を超える場合には、30秒間あたり22円の通話料が発生します。
かけ放題オプションは、1,100円(税込)で利用できます。

データ通信量

ahamo(アハモ)の月額料金に含まれているデータ通信量は、20GBです。
1ヶ月間で20GB以上を利用したい場合には、1GBあたり550円(税込)を支払うことで、追加ができます。

海外ローミング

海外ローミングを利用する際には、追加料金はかかりません。
アメリカ本土、ハワイ、ヨーロッパなど82の国や地域でデータ通信が可能です。

auのpovo(ポヴォ)の特徴

auからは、povo(ポヴォ)という新料金プランが登場しました。
料金や特徴については、以下の通りです。

月額料金や通話料金

povo(ポヴォ)の月額料金は、2,728円(税込)です。
国内通話料金は、30秒間あたり22円です。
povo(ポヴォ)には、ahamo(アハモ)のような5分間以内無料サービスがありません。
その代わり、「5分以内通話かけ放題」(550円)、「通話かけ放題」(1,650円)などのトッピングが用意されています。

データ通信量

povo(ポヴォ)の月額料金に含まれているデータ通信量は、20GB分です。
1ヶ月間で20GB以上使いたい場合には、「データ使い放題24時間」(220円)、「データ追加 1GB」(550円)などのトッピングのお申し込みが必要となります。

海外ローミング

海外ローミングについては、今後提供予定とのことです。

UQモバイルの新プランの特徴

UQモバイルから、「くりこしプラン」という新料金プランが登場しました。
こちらのプランには、「くりこしプランS」、「くりこしプランM」、「くりこしプランL」の3種類が用意されています。

月額料金や通話料金

各プランの月額料金は、以下の通りです。
・くりこしプランS 1,628円(税込)
・くりこしプランM 2,728円(税込)
・くりこしプランL 3,828円(税込)

UQ学割を利用すれば、月額料金がさらに安くなります。
どのプランも、国内通話料金は、30秒間あたり22円です。
通話オプションは、「最大60分間の通話パック」(550円)、「国内通話10分間かけ放題」(770円)、「24時間国内通話かけ放題」(1,870円)などがあります。

データ通信量

くりこしプランは、プランによって、1ヶ月間に利用できる基本データ容量が異なります。
・くりこしプランS 3GBまで
・くりこしプランM 15GBまで
・くりこしプランL 25GBまで

どのプランも基本データ容量が余った場合には、翌月に繰り越すことができます。
追加チャージ料金は、100MB(220円)、500MB(550円)です。

海外ローミング

対応機種であれば、海外ローミングが利用可能です。
北米、ヨーロッパ、中東、アジアなど幅広いエリアに対応しています。

【結論】ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、UQモバイルの中で一番お得なのは?

では実際にどのプランがお得なのでしょうか?
利用場面や状況を考慮して見ていきましょう。

学生ならばUQモバイルがお得

ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、UQモバイルの3つのプランを月額料金だけで比較した場合は、1,628円で利用できるUQモバイルの「くりこしプランS」がお得です。
学生であれば、学割も利用できます。

海外で利用するならahamo(アハモ)

ahamo(アハモ)の月額料金は、他社よりも高めとなっていますが、幅広いエリアで海外ローミングが使えることや5分以内無料で通話できるなどのメリットがあります。
また、ドコモというブランド力もありますので、安心して利用しやすいサービスと言えます。

【最後に】スマートフォンの補償サービスについて

最後に、スマートフォン用の端末補償サービスについても、比較していきましょう。
各キャリアの独自補償サービス、Appleの「AppleCare+」など、いろいろなタイプの補償サービスがありますが、手頃な価格で利用できるサービスをお探しの方には、「モバイル保険」がおすすめです。

格安な料金で手厚い補償を受けたいなら「モバイル保険」

「モバイル保険」は、月額料金が700円です。
ahamo(アハモ)のケータイ補償サービスの月額料金は825円、AppleCare+ for iPhoneの月額料金は770円なので、モバイル保険のほうがお得です。
しかも、モバイル保険は、1契約で最大3台まで補償が受けられます。
最大補償額が最大で100,000円と高額な点も、モバイル保険の良いところです。
ぜひ検討してみてはいかがでしょう?

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