ahamo(アハモ)でなぜか契約できない?新規契約の流れについて | 匠ブログ

ahamo(アハモ)でなぜか契約できない?新規契約の流れについて

  • 2021年04月28日
  • ahamo

ahamo(アハモ)でなぜか契約できない?新規契約の流れについて

契約できない場合のチェックや新規契約の流れについてご紹介

ahamo(アハモ)の新規契約をしようとしたものの、なんだかできなさそうと思ってしまった場合、何が悪いのかよくわからず困ってしまうでしょう。
こちらでは契約できない場合にチェックしてほしい点や新規契約の流れについて説明していきます。

ahamo(アハモ)での新規契約の流れは?

WEBから案内に従っていくようになりますが、初めての場合迷ってしまうかもしれません。
こちらでいくつか流れについて説明していきます。

ドコモを契約しているかしていないかで変わってくる

ドコモを既に使っている場合はそのまま電話番号を引き継いだまま、スマホを一緒に購入するか自分の今使っている端末を使用するか選びます。
もしauやSoftbankを使っている場合にはスマホを購入する際にSIMカードも一緒に購入します。
そして電話番号を引き継ぐか、新しいものに変えるかも検討しなければなりません。

流れはどう手続きするかで手順も変わる

もしドコモを利用していて端末もそのまま使うという場合は、各種サービスの発行や入会、支払情報、契約中のサービスの確認をしてそのまま申し込み、初期設定という流れになります。
新しいスマホを一緒に購入したいときには、申し込みをした後に商品が届くのを待ち到着してから利用開始をします。

ahamo(アハモ)に変更したいのに契約できない?

いざ申し込みをしようとしたのに、何か引っかかる部分があるのか契約できないという方もいるかもしれません。
なぜ変更したいのにできないのか……と感じたらチェックしてみてほしいことをこちらで紹介していきます。

シェアパックに入っていないか確認!

家族でシェアできる便利なパックですが、ahamo(アハモ)にすると利用ができなくなってしまいます。
機種変更をする際には、事前に解約をしてからの手続きが必要です。
もし代表回線になっている場合は、別にドコモを使い続ける方がいれば変更の手続きもします。
ドコモ光のペア回線があるという場合も、ドコモ光での手続きが未完了だと何回ahamo(アハモ)の契約をしようとしても契約不可となります。

使っているプランをチェック!

ドコモで利用したときに、データ専用プランを契約している方もいるでしょう。
この場合2台目プラスも含みますが、そのままではahamo(アハモ)を変更したいと思って契約をしてもできません。
音声対応のプランからしか契約変更ができないため、まずは何かプランを変更してからahamo(アハモ)の手続きを行いましょう。

支払いの方法も確認を!

ドコモへの支払方法が、クレジットカードや口座振替になっている場合は問題なく契約できます。
しかし、ずっと請求書払いを利用しているという方は、ahamo(アハモ)に手続きしたいと思っても契約が通りません。
今のままでまずはクレジットカード払いか口座払いを選んで、その後ahamo(アハモ)の契約を行ってください。
口座払いは対応している地方銀行も多数ありますので、持っている口座で手軽に振替手続きができるでしょう。

イマドコサーチは使っているか?

もしドコモの携帯を契約したときに、イマドコサーチを利用している場合、ahamo(アハモ)では使えません。
ahamo(アハモ)での機能の中に検索をする機能がなくなってしまうのと、もし探される方もahamo(アハモ)にしてしまうと居場所を検索できなくなってしまいます。
これからも利用したいという場合は、今までのドコモのままでいたほうが良いでしょう。
使わなくても良い場合は解約の手続きをしてから、ahamo(アハモ)へ申し込みをします。

契約者の年齢もチェック!

ドコモでは未成年の名義で契約することも可能でしたが、ahamo(アハモ)は成人のみと決まっています。
知らないまま手続きを進めても、契約者の年齢が引っかかって契約できないということになってしまいます。
ahamo(アハモ)に変えてお得に利用したい場合は、まず未成年の方の名義を成人の方へと変更するようにしましょう。

家族以外の方が利用者として登録になっている場合も注意!

未成年の家族だけでなく、別の成人の方などに利用させて名義は自分になっているという場合も、ahamo(アハモ)の契約の前に現利用者への名義変更をドコモショップで行わなければいけません。
利用者登録がない場合も、事前に登録が必要なため気を付けましょう。

スマホにトラブルがあっても安心して利用するためには?

お得な料金プランとともに、何かトラブルがあったときにかかる費用についても気にしておきましょう。
最近のスマホは性能も良く、トラブルの際に結構な出費が伴います。
モバイル保険では、年間で10万円の補償や月額700円にて同一契約で3端末まで補償など手厚い補償があります。
いざ何かあったときに大きな出費に焦ってしまわないように、対策を採りましょう。

モバイル保険の詳しい紹介はこちらの記事にまとめてありますのでぜひ確認してみてください。

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