アップルウォッチを落として壊してしまったらどうしたらいい?適切な対処法や修理店・保険について説明 | 匠ブログ

アップルウォッチを落として壊してしまったらどうしたらいい?適切な対処法や修理店・保険について説明

アップルウォッチを落として壊してしまったらどうしたらいい?適切な対処法や修理店・保険について説明

アップルウォッチ(Apple Watch)が壊れてしまったら

アップルウォッチには、ステンレス、アルミ、セラミックなどの素材が使われており、非常に丈夫な造りとなっています。
ただ、正面の画面はガラスが採用されているため、落下などの衝撃を与えてしまうと、割れてしまうこともあります。
もしも、アップルウォッチの画面が割れてしまったときや電源が入らなくなってしまったときは、一体どうしたら良いのでしょうか?
本記事で、アップルウォッチ故障時の適切な対処方法について、解説していきます。

  故障の原因で一番多いのは「画面割れ」

「画面割れ」は、アップルウォッチの故障で一番多い原因です。
アップルウォッチは、腕に巻き付けて使用するため、iPhoneのようにケースに入れておくことができません。
腕を振って歩いているときに家具や家電製品の角にぶつけた際や取り外しする際にうっかり落としてしまい、画面を割ってしまった経験がある方も多いことでしょう。

 画面が割れたアップルウォッチをそのまま使うのは危険

アップルウォッチは、画面が割れてしまっても、正常に動作する場合があります。
仮に、動作にはまったく問題がなかったとしても、そのまま使い続けるのはやめておきましょう。
なぜなら、割れたガラスによって、怪我をするおそれがあるからです。
満員電車で割れたアップルウォッチを使っていたら、ほかの乗客に怪我をさせてしまうかもしれません。
自分だけでなく、周りの人たちの安全のためにも、画面割れしたアップルウォッチを使うのはやめておきましょう。
また、割れた状態でつかってしまと別の不具合につながってしまう恐れもありますので割れてしまったらすぐ直す
ことをおススメします。

アップルウォッチ故障時の対処方法

アップルウォッチが壊れてしまったら、すぐに修理を依頼しましょう。
アップルウォッチは、複雑な構造となっており、修理を行うためには特殊な技術が必要な場合があります。
素人が修理を行うのは難しいので、プロに任せてしまうのがおすすめです。

修理店で直してもらう方法

アップルウォッチの修理店は、「AppleStore」「Apple正規サービスプロバイダ」「非正規修理店」の3つがあります。
AppleStore
AppleStoreの公式サイトから、申し込み手続きを行うことで、Apple リペアセンターでの修理が利用できます。
自宅までApple指定の業者が壊れたアップルウォッチを引き取りに来てくれますので、自分で宅配業者を手配する手間がかかりません。
AppleCare+ for Apple Watchの保証対象となっている場合は、新品もしくは新品同様のアップルウォッチへ交換してもらえる「エクスプレス交換サービス」が利用可能です。
Apple正規サービスプロバイダ
郵送ではなく、直接店舗へ持ち込みたい場合は、Apple正規サービスプロバイダを利用してみると良いでしょう。
Apple正規サービスプロバイダは、Apple社から認定を受けた正規修理店です。
カメラのキタムラビックカメラなどもApple正規サービスプロバイダとなっていますので、お近くの店舗で修理の相談をしてみてください。
非正規修理店
AppleStoreやApple正規サービスプロバイダよりも、安い料金で修理を受けたい方は、非正規修理店へ持ち込んでみると良いかもしれません。
非正規修理店は、安い料金で修理を請け負っているところが多く、即日で修理を行っている店舗もあります。
しかし、非正規店で修理をしてしまうと正規店で修理を受けてくれない可能性が出てしますので注意が必要です。

 修理に出す前にやっておくこと

アップルウォッチを修理に出す前にやっておくことは、「ペアリングの解除」です。
解除を行うと、iPhone側にバックアップが自動で作成されます。
修理が終わったら、バックアップを使って復元することで、元の状態へ戻すことが可能です。
また、修理に出す際には、バンドも取り外しておきましょう。

  アップルウォッチの修理代金

アップルウォッチの修理代は、非常に高額です。
保証対象外修理となった場合は、数万円の修理代金を覚悟しなくてはなりません。

AppleStoreでの修理料金

AppleStoreを利用した場合のアップルウォッチの修理代は、モデルや修理の内容によって異なります。
Apple Watch SE (GPS ) の修理代は24,860円ですが、Apple Watch Edition (セラミック)の場合は93,280円もの高額な費用がかかってしまいます。
ただし、「Apple 製品限定保証」や「AppleCare+ for Apple Watch」の保証対象となる場合は、修理代金はかなり安くなります。

 AirPodsの修理代金

AirPodsもアップルウォッチと同じくらい小さく、精密な造りのため、うっかり落としたりすると壊れてしまうことがあります。
AppleStoreを利用した場合のAirPodsの修理代については、以下の通りです。
・AirPods Pro:片方で10,780円(税込)
・AirPods:片方で8,580円(税込)
・Wireless Charging Case for AirPods Pro:10,780円(税込)
AirPods Maxに関しては、各修理プロバイダへの問い合わせが必要です。

 AirPodsの再購入金額

AirPodsを修理に出しても直らなかった場合やどこかに落としてなくしてしまった場合は、買い直すことになってしまいます。
AppleStoreでは、AirPodsは下取りの対象に含まれていないため、再購入時の金額は新品と同じ金額となります。
2021年現在で、AppleStoreで取り扱いしているAirPodsの金額は以下の通りです。
・AirPods with Charging Case  :19,580円(税込)
・AirPods with Wireless Charging :Case 25,080円(税込)
・AirPods Pro:30,580円(税込)

 「AppleCare+ for Headphones」へ加入しておくと安心

AirPodsは、修理する場合であっても、再購入する場合であっても、高額な費用がかかってしまいます。
AirPodsを購入する際は、万一のトラブルに備えて、「AppleCare+ for Headphones」へ加入しておくと安心です。

モバイル保険ならまとめて保障できる

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